私の住む横浜のマンションで大規模修繕工事を行った話

大規模修繕工事を行うタイミング

大規模修繕工事 横浜株式会社大和|東京、埼玉 ...

私は現在、横浜のマンションに住んで16年目になります。
マンション購入時に、期日は未定ですが将来的に大規模修繕工事を行う必要があると聞かされており、そのために修繕積立費として毎月5千円徴収すると知らされていました。
大規模修繕工事がどのようなものか知らなかったので調べてみたところ、マンション全体の共用部分は12年から15年を目安に修繕する必要があるため修繕積立費を徴収するのが一般的と知りました。
また、各戸の修繕は修繕積立費からは支払われないとのことだったので、月々のローンの他に毎月少しずつそのための費用を貯蓄しようと思い、生活費を圧迫しない金額として積立費と同額の5千円を毎月別口座に貯めることにしていました。
15年経った昨年、管理組合からあちこち修繕箇所が散見されるようになったので大規模修繕工事を計画している旨のお知らせがあり、住人に対する説明会を行うので参加して欲しいとの内容だったため出席したところ、マンションの壁面のタイルが劣化していること、屋上のモルタル部分がひび割れを起こし雨水が侵入していること、共用廊下にある排水口付近の塩ビシートに剥がれが目立つようになったとのことで、まずは管理会社に建物診断を依頼することになったそうです。
建物診断の結果、これらに加えて給水配管と排水配管にも劣化が目立つとのことから今年が大規模修繕工事を実施するベストなタイミングとのことで、マンション理事会の下、大規模修繕委員会を立ち上げることとなり、住人は各戸ごとに承諾書を提出して欲しいとの依頼がありました。
もちろんいつかしなければならないことであり、そのために毎月徴収されていたので承諾書を提出しましたが、後から聞くと理由は不明ですが中には反対した住人もいたようです。

大規模修繕工事を行うタイミング : 修繕積立金で大規模修繕工事ができた